時の経つのは、本当に早いですね。
『和合の家』が完成してはや一年。
施工者の江口さんと、一年点検にお伺いしてきました。
まわりの田んぼはちょうど田植えを終えたところ。
なんか、いい感じでしょ。風景にとけ込んでいて・・・。
外壁の焼杉の表情も、ほら!
こんな感じです。
庭にはキュウリ、枝豆、ミニトマト・・・などなど、
夏野菜がたくさん植え付けられ、……
キッチンアイテム no.8『オープン引出しtype2』
no.7と同じ収納形式のオープン引出しです。
内部の水切りラックは既製品ではなく、
製作した「桧スノコ」と「深めのステンレスバット」です。
これで大きなお皿でもしまうことができますよね。
スノコですので、水切りラックのように、
木と木の隙間にお皿を立てられるというわけです。
もちろんバットごと取り外すこともできます。
やっぱり、木で……
キッチンアイテム no.7『オープン引出しtype1』
洗ったばかりの食器などを水切りラックごとしまえるアイテムです。
どうしてもワークトップの上に常に置いてあり、
食器の入れ物代わりになってしまうことが多い水切りラック。
作業面をドーンと陣取って、スペースをとってしまいますよね。
「水切りラックごと食器の収納にできないですか。」
という奥様のご要望から、このアイテムを生み出しました。
……
植樹ツアー 2012
今年も八百津の山へ植樹体験に出かけました。
森林は、水や空気をきれいにして、
私たちの街を潤してくれる、
大切な役割をになっているところ。
その森林を見に行こう!
ということで今年でもう8年目。
早いものです。
もうすっかり、丹羽アトリエの恒例行事になりました。
今年の参加者は5家族。
例年と比べて参加人数が少なめのためか、
“のんびり ほのぼの” の一日……
『尾西の家』床張り工事が始まりました。
尾西の家では床に30mm厚の杉板を張ります。
この写真はリビング・ダイニング。暮らしの中心となるスペースなので
大工さんが約100枚ある床板の中から表情のよいものを選んで張っています。
ちょっとした気遣いで仕上がりがよくなるんですよね。
また、床下地の根太(横方向に何本も写っている材料のことです。)には
一般的なものよりも幅広な桧を用いているので、……
キッチンアイテム no.6『ラック式調味料引出し』
既製品のラック式引出しに前板を取り付けた、シンプルな定番アイテムです。
調味料等をしまうための3段のワイヤーラックは、それぞれ取り外すことができるので、
上写真の様に、中段をはずして縦長のものをしまうこともできます。
幅もコンパクトなものからゆったりめのものまで用意されているので
自分にあったものを選択できますよね。
……
キッチンアイテム no.5『ビルトイン水切りラック』
シンク上部の吊り戸棚に市販の水切りラックを組み込みました。
下部はオープンにしてあり、水滴はシンクの中へ落ちるので、
洗ったものを濡れたままでもしまうことができ、扉を閉めた状態でもバッチリ乾燥できます。
ラックは取り外せるように細工がしてあり、
さらにシンクの手元のための照明が仕込んであります。
扉を閉めてしまえば、スッキリとした吊り戸棚……
キッチンアイテム no.4『横&縦置き調味料用引出し』
コンロの脇に設けた調味料等をしまうための引出しです。
上段には、小さなボトルに入ったスパイスやハーブなどの調味料を
クレヨンのように横に並べてしまいます。これでラベルや中身が見やすくなるというわけです。
ついついボトルを揃えたくなりますよね。
下段には、少し高さのある容器に入ったものなどを縦置きにし、
二段に分けてしまいます。
これだ……
キッチンアイテム no.3『おたま掛け引出し』
“おたま”や“フライ返し”などを引っ掛けてしまえるアイテムです。
コンロのすぐ脇に設けているので、調理中でもさっと取り出せる
作業性を重視した細長の引出しです。
……
キッチンアイテム no.2『引出し用木製包丁ラック』
包丁を引出しの中へしまうためのアイテムです。
頻繁に使う包丁ですから、縦に収納できると取り出し易いですよね。
もちろん、このラックは作業台に近い浅めの引出しに設けます。
必要な本数分のラックにすることで、(本数の指定ができます。)
残りのスペースを他の調理器具などの収納として有効に使うことができるのです。
……
キッチンアイテム no.1『“引出せる”包丁&まな板スタンド』
作業台上のスタンドに立てかけたままになりがちな“まな板”を
完全に乾いていなくてもしまえて、さっと取り出せる様にしたい。
そして、作業台の上をすっきりさせたいという要望からこのアイテムが生まれました。
さらに、一緒に包丁も収納できる優れものです。
スライドさせて収納するとシンク下のスペースにすっきりと納まります。
……
『鵜方の家』 完成見学会
このところ少し慌ただしくて、投稿が遅くなってってしまいましたが、
『鵜方の家』の完成見学会、
住まい手のHさん、大変お世話になりました。
また、遠いところまで足を延ばして、
見学においでくださった皆さん、
ありがとうございました。
帰り道は、渋滞大丈夫だったでしょうか。
住まい手のHさんとは、平成20年の11月にメールでお声がけ頂いて以来の、
3年半のお……
『八百津の森とつながる植樹ツアー2012』のご案内です。
今年も植樹ツアーの時期がやってきました!
植樹体験、森林浴、朴葉寿司、森の暮らし体験、五平餅が待っています。
参加を希望される方は下記の事項を添えて
mailフォームもしくはfax(0568-77-7024)でお申し込みください。
①参加人数
「植樹体験+朴葉寿司の昼食」への参加人数 (大人__名、小学生__名)
「森の暮らし体験」への参加人数 ……
『尾西の家』竹小舞土壁工事完了です。
『尾西の家』は竹小舞土壁工事を終えて
大工さんが内部および外部の造作工事をおこなっております。
少しさかのぼって、これは土壁を乾燥させている時の写真です。
この厚い土の塊をじっくり乾燥させていきます。
(写真で確認できている部分は厚みの半分です。実際にはこの倍の厚さがあります。)
yuichiro
……
『知多の家』間もなく竣工です。
『知多の家』が竣工チェックの段階に入り、間もなく母屋の竣工を迎えます。
まわりを里山や田畑に囲まれた敷地に
のびやかな平屋の佇まいがとても映えて良い感じです。
玄関先もほぼ仕上がりました。
玄関戸を開けて外へ出ると、畑越しに里山の斜面が広がります。
母屋竣工の後もガレージの仕上げや作業場の改修、外構工事が引き続き行わ……
そろそろ庭のデザイン

『河北の家』の現場はそろそろ終盤です。
外壁の焼杉も貼り終わり、
内部の造作も進んで、
だんだん空間の雰囲気をつかんでいただける状態になってきました。
そこで今日は、第1回目の外構の打ち合せ。
“自然石を使ってさりげなく”
“里の雰囲気が好きだなぁ〜”
何気ない……
いよいよ着工です!

定年退職後の生活を自然農や陶芸で楽しみ、そして、ボランティア活動で社会貢献する。
そんな豊かなシルバーライフの拠点としてのマイホームの建て替えです。
『小牧の家』がこの春に着工いたしました。
工事の進捗をご紹介していきます。
3月30日 地鎮祭 この日は上着を着ていると少し汗ばむような、
雲一つないお天気に恵まれました。 幸先の良いスタートです……
いざっ 出陣!

ゴールデンウイークの最終日。
今日は長女の高校最後の引退試合。
高校に入ってから始めた剣道だったが、
本人のがんばりで初段まで進んだ。
実は、今日が初めてなんです。
娘が防具をつけた勇姿を見るのは。
・・・いっぽん!
最後まで続けられてよかった。
よくがんばったね!
記念に、ここに写真をアップしておきま……
ホームページをリニューアルしました。
今から12年前にホームページを開設し、
以来、何度かリニューアルを重ねて来た『丹羽アトリエHP』でしたが、
より、タイムリーな更新を目指し、
思い切ってシステムを変えることにしました。
まだ、全てのページが出来上がってはいませんが、
できるだけ早く整えて、
皆さんに、
“丹羽アトリエの家づくり”
を見ていただけるようにして参ります。
……
長男 卒業、そして入学

ここまでアッという間だったような、長かったような・・・。
皆さん、きっと同じですよね、思うところは。
長男、健心(たけみ)が、いよいよ小学校を卒業し、
そして、この春から中学校に入学です。
見て下さい、このブカブカの学生服。
なんとも、頼り無げです・・・。
性格も、成長も、
『のんびり型』です。
まだ、隣に写る家内の肩までしかありません。
でも、こ……