『みよしの家』造作工事

『みよしの家』の工事が進んでいます。   こちらは建前後。   屋根の瓦を葺き、壁の竹小舞を編み、土壁の土を付け、 建物の形が分かるようになってきました。   室内の方も、竹小舞を編んだ状態から   土壁を付け、床下地を組み、床が貼れました。   この後、板壁を貼ったり、幅木を付けたりと色々な材料の加工・取付けをしていきます。   丹羽アトリエの家では、室……

お気に入りの薪ストーブを選ぼう!

薪ストーブを選びに、住まい手と一緒に名古屋の日本暖炉さんへ。   寒い季節の薪ストーブの打合せは、暖かくて心地の良い時間です。     ヨツール、モルソー、ネスターマーチン・・・などなど。   北欧のメーカーを中心に、使い勝手やデザインの好みからストーブを決めていきます。   ストーブ選びで良く話題にあがるのは、   「ピザを焼きたい!」 「ダッチオーブンなどで料理がし……

『極楽の家』大工さんの加工場へ

春に上棟を予定している『極楽の家』は、大工さんが柱や梁などの手刻み加工真っ最中です。   継手や仕口といった加工が出来上がりつつあるという事で、 住まい手のFさん家族と一緒に加工場の見学に行ってきました。   加工場に到着すると、目の前に桧の丸太柱が!     「この木は、もしかして・・??」   そうです!   八百津の山でみんなが選んだ大黒柱です◎     ……

『鍜治ケ一色の家』リノベーション見学会!

『鍜治ケ一色の家』の完成見学会は、 家づくりを考える沢山の方にお越し頂き、とても賑やかな2日間になりました。     『鍜治ケ一色の家』は昭和49年築の木造住宅のリノベーションです。   リビングの天井に表わしになった丸太梁や、古建具の味わい深い雰囲気を取り入れた、 リノベーションならではの個性的な家の見学を皆さんに楽しんで頂きました◎     工事前と見比べると・・・ ……

『水北町の家Ⅱ』オープンハウスのご案内

  シニアのご夫婦の為の超コンパクトな平屋の家 『水北町の家Ⅱ』のオープンハウスを開催します。   『水北町の家Ⅱ』は、 長年連れ添ったご夫婦が、ちょうど良い距離感でシンプルに暮らす家です。   ご夫婦それぞれの個室を分けて、 お互いの生活リズムを尊重しつつも、寄り添って暮らせるように、 襖でゆるやかに仕切りました。   襖を開けて繋げば、家族皆が集まる場としても使う事が……

『鍜治ケ一色の家』オープンハウスのご案内

  『鍜治ヶ一色の家』の完成見学会を行います。   『鍜治ヶ一色の家』は、築42年の木造平屋の家のリノベーションです。 「この家を活かせるものなら残したい」という住まい手の思いを受け、現在のライフスタイルにあうような間取りに変更しつつ、十分な耐震補強を行うことで「安心安全で暮らしを楽しめる家」に造り変えました。   肌ざわりの良い杉の床板。 薪ストーブのあるリビングダイニングを中……

また来年も、どうぞよろしくお願い致します!

年々、一年が短くなっているように感じていますが、 今年はまた格別です。   アッと言う間の一年でした。     それはきっと、充実した日々を過ごさせて頂いた証なのでしょうね。   振り返れば、本当に多くの方々に支えられ、生かされた一年でした。           今年も恒例の「住まい手」と「つくり手」との合同忘年会で締めくくることができました。   素敵な住まい手……

『瑞穂の家』地鎮祭

12月の初めに「瑞穂の家」の地鎮祭を執り行いました。       朝はとっても冷え込んでいたので、地鎮祭も寒いだろうと思い、 気を引き締めていたのですが、風も無く、陽が昇るとポカポカ陽気。   背中に感じる暖かさが心地良い... と和みましたが、もちろん祭事はきちんと気を引き締めて行いました。        建築する土地を祓い清め、工事関係者などに災いが生じない……

木の家仲間で集まる「薪割り会」

丹羽アトリエで毎年行っているイベントの1つ「薪割り会」、 今年も、もちろん開催しましたよ!!   来春で築11年となる「牛山の家」、住まい手は丹羽の旧友なんです。 設計の段階から、皆が集まれる家が良いという想いと、 色々な趣味を持っているので、それらを愉しめる家というのをコンセプトに出来た家です。   旧友Aさんのお仕事柄、沢山の薪が調達可能なので 家には薪ストーブを置き、外にはピ……

家に使う木はどこの木?

今年2回目となる、八百津の山での伐採。   丹羽アトリエでは、丸河林業さんとの出会いから13年程。 毎年、春には木の苗木を植える「植樹ツアー」を行っています。   秋には、家づくりのスケジュールとタイミングが合うと、 山へ行って自分達の家に使う材木、主に家の中でメインとなる丸太梁や、 良く見える所に立つ丸太柱等、数本を自分達で木を選び、 目の前で伐採するという体験をしてもらってい……

“ 手刻み ” でじっくり丁寧に!

今年の秋は、本当に雨の日が多かったですね。   そんな不安定な天候を縫って、 汗ばむほどの晴天の日に『 小牧の家 Ⅱ 』が建前の日を迎えました。       朝8時前。 建物の四方と中心をお施主様と棟梁にお清めをして頂き、 さあ、作業開始!     この家は延べ約60坪の、ほぼ総二階建。     骨組みは、 合計12本の通し柱が二間グリット(3.6mグリット……

『知立の家』構造見学会(建前編)のご案内

  \『知立の家』構造見学会<建前編>を開催します /     みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?   「地震などの災害から家族を守ってくれる家」   これは家づくりを考える上でとても大切な事ですよね。 今回の構造見学会<建前編>では、 家の骨組みが組み上がる様子をご覧頂きながら、 安全・安心な家づくりについて、みなさんと一緒にお話が出来ればと思います。……

『極楽の家』大黒柱を伐採!

夏から秋に変わるころ、   木を伐るのに適した “ 伐り旬 ” になりました!   木の伐採は、秋から冬にかけての木が眠っている時期に適しています。   家づくりのスケジュールとタイミングが合うと、 住まい手と一緒に山へ出かけて、丸太柱の伐採を体験する事ができます。   今回は『極楽の家』の大黒柱を求めて、八百津の山へ!!   住まい手のFさんは、「春の植樹ツアー」に続いて2……

『みよしの家』構造見学会(建前編)のご案内

10月28日、29日の構造見学会は、 台風接近による天候不良の為、中止とさせて頂きます。   来月の11月25日、26日に、 知立市で構造見学会の開催を予定していますので、引き続きHPをご覧下さい。     \『みよしの家』構造見学会<建前編>を開催します /   みなさんは、家づくりでどんな事を大切にしていますか?   「地震などの災害から家族を守ってくれる家」……

『みよしの家』刻み場見学

丹羽アトリエの家づくりでは、 木の良さを活かす為に大工さんの手仕事にこだわっています。   その中の1つが「手刻み」!。 家の骨組みの加工を、木の表情やクセを見ながら、 大工さんが1本1本、手で加工していきます。 そして、金物を使わずに木と木を組んで造る「木組み」という構法で造っています。   一生に一度の家づくりですから、 是非、楽しくて思い出に残るようなものになると良いなと思……

『知立の家』地鎮祭を執り行いました

8月のはじめ。 台風一過。 素晴しい青空の下、地鎮祭を執り行う事が出来ました。   ゆーーーっくりと迷走する、のんびり台風5号も、どうやら気を使ってくれたようです。     さて、このところ地鎮祭が続いているので、 いつもブログを見てくれている皆様は、地鎮祭がどのような儀式なのか、、、 もちろんご存知ですよね!?   とはいえ、このブログが初めてという方の為に!  ……

手作り感にあふれてました!

竣工して3ヶ月の『高根の家』。   荷物も片付いて落ち着いたところで、 そろそろ、保留にしてあった テレビ台 と 木のポスト をつくりたいと連絡を頂いたので、 久しぶりにお邪魔してきました。       この日も朝から気温が上がり、 10時に到着した頃には既に30度超え。   でも、家の中に入ると、何となく爽やか。 もちろんエアコンなどついてませんが、 これが木と土壁……

『みよしの家』地鎮祭

7月は急に天気が一変し、豪雨となる事が多かったですね... そんな中、みよしの家では解体作業が進められていました。   2回程雨に降られたそうですが、ありがたい事に豪雨ほどでは無かったようで、 作業は順調に進み、予定通りに「地鎮祭」を執り行うことが出来ました。     「地鎮祭(じちんさい)」ってご存知ですか? 土木工事や建築などで工事を始める前に行い、 工事の無事や安全と、……

『みよしの家』工事が始まりました!!

『みよしの家』の工事が始まり、 現場では地鎮祭に向けて現在建っている住宅の解体が着々と進められています。 大工さんの方も、材料を加工する為の墨付けが進められています。   今日は材料を見に、加工場へ行ってきました。   すでに土台の墨付けは出来ていました。     1本1本、色や表情の違う木が並んでいますよね。    梁や垂木には杉を使っています。杉材だけで156……

感無量です!

今日は高3の長男、健心の部活最後の大会の日。 この3年間、一度も見に行ってやれなかったので、 今回が最後のチャンスとばかり応援に・・・。       しかしよくここまで頑張りました!!   入部したての一年生の頃。 4月のプールのあまりの冷たさに、 「もう、明日は部活をやめてくる!!」と、 帰宅するたび息巻いてたけど、 結局最後まで頑張り通した。     「仲間が……