「日本の木」でつくりましょう
“木の家づくり”は持続可能な未来を築くことでもあります。
日本の山の木を活かした家づくりが、なぜ大切なのかをお伝えしたいと思います。
「日本の木」を使うことで森林は循環し、私たちの街の環境もよくなります
日本の国土の3分の2は森林です。
そこには戦後一斉に植樹された杉や桧が大きく育っています。
身近に良質な木材があるのですから、外材ではなく国産材を使いましょう。
木を切り出した山には、その後に苗木を植えることで森は若返ります。
すると森は二酸化炭素を力一杯吸い、かわりに沢山の酸素を放って私たちが住む環境を満たしてくれます。
木を伐り出して使うことで森は循環し、私たちが暮らす街の環境も良くしてくれるのです。

木材産地から直接購入する
信頼できる木の産地から木材を直接購入することにより、良質で強度の高い自然乾燥された構造材や造作材を入手することができます。
産地から直接購入することで費用を抑えることができ、しかも、一本の丸太を無駄なくフル活用できますし、色やツヤ、香りの良い自然乾燥の木材を手に入れることができます。

“日本の木は高い!” は間違いです
日本の木はとても高価なものだと思っていませんか? いえ、実はそんなことはありません。 こんなにも立派な太い柱や梁をつかった家でも、家の最も大切な骨組みである柱や梁などの構造材費は、建築費の約6%程度しか掛かっていないのです。


一緒に山へ出かけてみませんか?
どんなところで柱や梁用の木は育てられているのか、興味ありませんか?
もし、ご希望であれば山へご案内し、伐採の立ち合いなどもしていただけます。
澄んだ空気の森林で、見上げるほど高い木が切り倒される迫力はドキドキものですよ!
