NIWA AKIHITO
Atelier

私たちの
おもい

家づくりの
こだわり

伝統構法と
自然素材

「自然素材」の良さを活かす

自然素材の持つ美しさや機能性を上手く活かすことで、家族が安心して永く暮らせる家をつくることができます。
さて、その極意とは・・・!?

「自然素材」は長い時間を共に過ごすパートナー

家族と一緒に暮らした記憶とともに、すこしずつ “経年美化” する自然素材は、長く住むほどに家全体の雰囲気を味わい深いものにしてくれます。
また、長く連れ添う素材ですから、床などの直接触れるところは肌ざわりの良い“無垢の杉板” を使いたいですね。
“自然乾燥した木材” は香りの成分がそのまま残っていますので、玄関戸を開けた瞬間の木の香りで幸せ感に満たされます!

完成から20年が経った住まい(津の家)
完成から20年が経った住まい(津の家

木の個性を活かす大工技術

木や土などの自然素材は、それぞれに “個性” があります。
その “個性” をうまく活かすことで丈夫で安全に、そして心地よく暮らせる家をつくることができます。
無機質な工業製品とは違った、ゆらぎのある自然素材の良さを理解して上手く使うことで、 “個性” を長所として活かすのが “大工技術” です。

自然乾燥された木材を使いたいですね

山で育っている木はたっぷりと水を蓄えていますので、それを建築材料として使うためにはしっかりと乾燥させる必要があります。
乾燥方法には、石油燃料などを使って短時間で乾燥させる “人工乾燥” と、太陽光や風などの自然エネルギーによってゆっくりじっくり乾燥させる “自然乾燥” がありますが、やはり採用したいのは “自然乾燥” ですね。
自然エネルギーによって丁寧に乾燥させることで、色艶や香りがよく、本来の木の粘り強さが活きる材料になるのです。

カビや腐れが起こるのには
原因があります!

“板張りのお風呂は気持ち良さそうだけど、カビが不安です”・・・と言ったお話をよく聞きますが、カビが生える3つの条件「温度・湿度・養分」のどれかを取り除いてあげる工夫をすることでカビが生えにくくなり、気持ちの良いお風呂が手に入るのです。
まずは入浴後に速やかに換気ができるように、窓を対角線上に配置して空気の淀みがないように流れやすくすること。
また、スギやヒノキなどの中でも特に木の中心に近い “赤身” の板を使うことで、水に強くカビにくい浴室をつくることができるのです。
まさに “適材適所”・・・ですね!

七宝の家

実はとってもお得な素材なのです

自然素材の板壁や左官壁、瓦屋根などは、定期的な塗装や貼り替えの必要がありません。ですので、多少建築費用がプラスになったとしても、むしろ長い目でみると経済的な素材でもあります。

津島の家
津島の家

伝統構法と自然素材

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